本日のトピックス

自己分析ツールから、若者の興味を[医療プレイ]に導きたいです。(その1)

現在の若者の思考回路から、[医療プレイ]への参加を探ってみたいです。

ここで、押さえておくべきは、“MBTI“です。

中々面倒なことを、日常言語の様に使いこなしているのです。

40歳以上は、分からないのか、ついていけていないのか、何のことやら、、、となっているようです。

スマートフォンが登場して、中高齢層が、何それ、、、と感じた感覚に似ているかも知れません。

きっと、若者文化は異質と映る世代があるのも間違いないでしょう。

先ずですが、一般的にはMBTI診断と呼ばれています。

もともとMBTIというのは、スイスの精神分析家カール・ユングの提唱する心理学的類型論に基づいて、米国の、イザベル・ブリッグス・マイヤーズが研究開発し確立した心理検査のことを差しています。

従って、若者がMBTIとして使いこなしているものは、本家とは違うツールのようです。

別物ゆえ、20年以上公式のMBTIの普及に努めてきた専門機関が強く注意喚起している

ようです。

以上を抑えていただいた上、若者の分析ツール(本家とは異なる)を探ってみます。

To be continue・・